日本と世界のクルーズ客船Blog

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「飛鳥供廖高松花火観覧の為にサンポートへ寄港!

JUGEMテーマ:日記・一般


2016年8月13日(土)、徳島県の小松島港に寄港した大型外国客船「DIAMOND PRINCESS」を撮影した私達は、次の目的地へ向けて車を走らせました。

その目的地とは高松。

そう!

この日は徳島県では「阿波踊り」の開催期間中ですが、香川県では「高松まつり」の開催期間中で、この祭りのメインイベントとも言える「高松花火」観覧の為に、日本最大級のクルーズ客船である「飛鳥供廖複毅亜ぃ隠苅横堯殖横苅隠蹇砲、「阿波おどり・高松花火クルーズ」〔横浜〜小松島・金磯〜高松【1泊停泊】〜横浜〕としてサンポート高松に寄港しているのです。

折角、遠路遥々(?)徳島県の小松島港まで「DIAMOND PRINCESS」を撮影に行ったんですから、高松にも寄って「飛鳥供廚皺峅个鰺蹐瓩童てみようじゃないか、と言う訳です。

屋島の山頂から見下ろすサンポート高松に停泊中の「飛鳥供廖
屋島の山頂から見下ろすサンポート高松に停泊中の「飛鳥供廖

私達が高松に到着したのは日の入りの前後位の時刻でしたので、屋島の山頂の展望台(?)へ辿り着いた頃には、すっかり日も暮れてサンポート高松周辺もライトアップされていました。

余談ながら、私がサンポート高松に停泊する「飛鳥供廚鮖1討垢襪里蓮■横娃隠嫁秋の「飛鳥供廚離汽鵐檗璽塙眈晶藉鷙前瞥茵⊆造北鵤廓10か月ぶり、通算2回目。
勿論、屋島の山頂から「飛鳥供廚鮖1討垢襪里郎2鵑初めてとなりました。

屋島の山頂から見下ろすサンポート高松に停泊中の「飛鳥供廖
屋島の山頂から見下ろすサンポート高松に停泊中の「飛鳥供廖

2枚目の画像は「クリエイティブフィルター」の「ジオラマ風」を選んで撮影してみました。 それっぽく見えるかな…?

そろそろ、高松花火の開始時間が迫って来ました。
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| 日本客船 | 05:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
「飛鳥供廖通算6度目の松山外港寄港ぁ曾亶訴圈
JUGEMテーマ:日記・一般

前回の続き。

2015年3月29日(日)、愛媛県の松山外港に寄港した「飛鳥供廖

いよいよラストの出港編です。

松山外港の「SOLASフェンス」を後にした私達は、定番の梅津寺付近からの撮影ポイントに移動。

松山外港に停泊する「飛鳥供廖
フルサイズ換算:約800mm相当で撮影した松山外港に停泊する「飛鳥供廖

梅津寺付近の定番ポイントからは、上の様に画面いっぱいに「飛鳥供廚鮓る事が出来ました。

それにしても、フルサイズ換算:約800mm相当ぴったりで、左右ギリギリと言うのもファインダーを見てビックリしました!
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| 日本客船 | 02:51 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
「飛鳥供廖通算6度目の松山外港寄港〜停泊編〜
JUGEMテーマ:日記・一般

前回の続き。

高浜港と三津浜港の間を中島汽船のフェリーに乗船して、松山外港に停泊する「飛鳥供廚鮖廚β己撮影した私達は、停泊する「飛鳥供廚鮖1討垢覦戮飽榮亜

松山外港に停泊中の「飛鳥供廖
松山外港に停泊する「飛鳥供廖

こちらのアングルも、Nさんの5段脚立に乗って、ようやく撮影出来たカット。
しかも、少しアングルを上に変えると、今度は電線が画面を横切るという最悪な状態。

しかし、いつもの事ながらロクな写真を撮影する事が出来ない、この港…。

『停泊する客船の写真を撮らせない為に、岸壁の向きや、港の周囲の建物等を考えて作られてるんじゃないか?』とさえ、思ってしまいます…(苦笑)。

世の中には「世界三大美港」と呼ばれる言葉もありますが、この松山外港はその真逆で、「世界で一番最悪な港」でしょうね。
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| 日本客船 | 00:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
「飛鳥供廖通算6度目の松山外港寄港◆船侫Д蝓蕊路編〜
JUGEMテーマ:日記・一般

前回の続き。

高浜港から三津浜港へ向かう中島汽船のフェリー船上から、松山外港に停泊する「飛鳥供廚鮖1討靴浸簔は、折り返しとなる三津浜港で一時下船。

三津浜港の切符売り場で折り返しの切符を購入して、再び乗船して来た中島汽船のフェリーに乗りました。

折り返し時間、約25分程で再び、フェリー船上からの撮影再開です。

さて、往路では靄の影響で、コントラストがイマイチでしたが、復路では…?
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| 日本客船 | 03:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
「飛鳥供廖通算6度目の松山外港寄港 船侫Д蝓識路編〜
JUGEMテーマ:日記・一般

2015年3月29日(日)、「2015年・南太平洋グランドクルーズ」を終え、次の「2015年・世界一周クルーズ」までの僅かな合間に「飛鳥供廚松山外港に寄港しました。

「飛鳥供廚砲箸辰討蓮■横娃隠嫁10月下旬以来、約2年半ぶり通算6度目の松山外港への寄港となった今回は、大手旅行代理店による「春の日本一周チャータークルーズ10日間」としての寄港で、2015年3月22日(日)〜4月1日(水)の全行程11日間の日程で、名古屋〜横浜〜仙台〜函館〜舞鶴西港〜【関門海峡通過】〜松山外港〜油津〜名古屋〜横浜を巡るコース設定でした。(全行程では11日間ですが、名古屋港発着と横浜港発着の2コースが存在する為、クルーズ自体は10日間で販売。)

ちなみに今回は運良く(?)週末(日曜日)と重なった為、「四国再発見早トクきっぷ」(JR四国内の普通列車と快速列車に、1日乗り放題のフリーきっぷ)を利用し、観音寺駅から松山外港の最寄り駅である三津浜駅まで、片道:約3時間〜3時間半をかけて撮影に出かけました。(片道3時間半って、観音寺駅前からの直通高速バス利用なら神戸辺りまで行ける時間ですよ…。 節約・節約…苦笑。)

毎年春は海外からのクルーズ客船の日本寄港ラッシュが始まったり、また春休みの時期にはアニメ映画が沢山上映されたりと、私にとっては嬉しい悲鳴(?)と言った所で、少しでも節約出来ないか色々な方法を探してみた所、丁度「四国再発見早トクきっぷ」が使える日である事に気付いて「あっ、コレだ!」と(笑)。

今回の撮影のメインは何と言っても、昨年12月の「ぱしふぃっくびいなす」松山外港寄港の時に、ぶっつけ本番で試してみた中島汽船のフェリー船上からの撮影。

2万トン級の「ぱしふぃっくびいなす」に対して、5万トン級の「飛鳥供廚、どの程度の大きさで船上から見える(撮影出来る)のか気になっていましたので、昨年12月の「ぱしふぃっくびいなす」撮影の後から、この日の「飛鳥供彜鷙舛魍擇靴澆砲靴討い泙靴拭

しかし、週間予報では「雨のち晴れ」で、降水確率も午前は80%、午後は20%と言う、何とも極端な予報…。

三津浜駅到着後には松山外港での「飛鳥供彁1討虜櫃肪里蟾腓辰殖里気鵑塙舂し、高浜港へ移動。

高浜港のフェリー乗り場の横にある有料駐車場に車を停めて、フェリーの切符売り場が開くのを待ちます。
高浜港〜三津浜港までの料金は、150円(大人)と、驚くほどリーズナブル!(今時、自動販売機のペットボトルでも、一部を除いて160円ですよ。)

今回、私達が利用したのは高浜港12時21分発→三津浜港12時34分着と、その折り返しとなる三津浜港13時00分発→高浜港13時15分着の1往復。(昨年12月の「ぱしふぃっくびいなす」寄港の際には、充分に調べて行かなかなかった為、三津浜港→高浜港の片道利用でしたので、今回の「飛鳥供彜鷙舛任蓮∩芦鵑龍儀韻鮴犬して1往復乗船となりました。)

さて、まず中島汽船のフェリー船上から撮影の往路の結果は…!?
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| 日本客船 | 00:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
「飛鳥供廖⊂昌崖姐全鷙舛砲ける対応について、思った事。
JUGEMテーマ:日記・一般

2015年3月29日(日)、「飛鳥供廚2012年10月下旬以来、約2年半ぶりに愛媛県の松山外港に寄港しました。

ここ暫くの間、「飛鳥供廚鮖1討帽圓辰討い覆せ笋癲香川からJR利用の日帰りで撮影に行って来ました…が、今回も相変わらず「SOLASフェンス」の入り口に居る警備員や、県や市の担当者の対応の悪さに頭を悩ませるものとなりました。

とりあえず、昨日撮影した「飛鳥供廚硫菫は追って紹介するとして、私が体験したそれぞれの対応(の一部)を聞いて下さい。

まず、「SOLASフェンス」の入り口に居た警備員に、出港のイベントがあるのか尋ねたら…。
「幼稚園児とかの見送りのイベントが…あったと思うんですけど、私達は詳しい事は知らないので…。」

「じゃあ幼稚園児の見送りのイベントがあると言う事は、船を見に来ていた人もフェンスの中に入れると言う事ですか?」と尋ねると…。
「いや、一般の人は中には入れません。」

「何で? 幼稚園児は一般の人じゃないの? それとも皇室関係の幼稚園児か、海外からの国賓の幼稚園児?」と聞いたら…。
「いや…それは…えっと…。」と、明確な返答をしないまま。

そもそも、警備員が「クルーズ客船の停泊中のイベントの有無等について、詳しく知らない。」と言う時点で、警備出来ていないのと同じじゃないですか?(これについて、後日改めて県の担当者に電話で聞いたら、「当日のイベントの詳しい内容などは県の方は知らなかった。(イベントの主催は市の方。)」だそうです。 更に警備にあたっているのは市や県の職員ではなく、委託を受けた第三者との事。)

今回のフェンス入り口の警備員の回答は「事前に申請して許可を貰った人だけが入れます。」と言う内容でしたが、昨年7月の「ぱしふぃっくびいなす」寄港の後に港湾局の担当者に問い合わせた際の返答では「船の写真を撮るだけであれば、身分証明書等の本人確認の上、入場管理者名簿(?)に必要事項を記入して頂ければ、フェンスの中に入れる。」と言う、全く相反する内容でした。

現場の警備員や呼ばれて来た港の担当者は、一切その様な事は言わず。

市や県・港湾局と言った関係各所において、前回の教訓が生かされる事も無く、情報共有さえも行われていないのです。

例えば「この船の出港予定が○○時○○分頃の予定ですので、乗客の皆様が帰船された後ですと、フェンス内の一部を一般の見学者の方々の為に開放して、皆さんでこの船をお見送り出来ればと思っておりますので、もしお時間のご都合がよろしければ、その時間までフェンスの外でお待ち頂けますでしょうか? 出港イベント開始の時間になりましたら、フェンスの外でお待ち頂いていた方には順番にフェンスの中にご案内致します。」と言う返しがあるだけでも、見に来てくれた人も良い気分で居られると思いませんか?

「一般の人」とか「テロ対策」とか理屈ばかり言ってるけど、それらはどう言った物を指すのか聞いても、どの警備員も、どの担当者も「いや…あの…。」と言う表現だけで終わり。

この港の警備員と言うのは、「一般の人」とか言う『聞く人次第で、どのような解釈にも取る事の出来る曖昧な表現』で済ませる事で、(極端な例えに聞こえるかも知れませんが)泣いても笑っても2度とない1度きりの人生の中の貴重な時間を割いてまで、その港に寄港したクルーズ客船の姿を一目見ようと来てくれた多くの人に対して、不快な思いをさせていると言う事さえも意識していないようです。

なお、今回の「飛鳥供彜鷙舛帽腓錣擦董愛媛県の「某ゆるキャラ」が松山外港に「飛鳥供廚両莎劼鬚出迎えに来ていました。(今日、市の方に再び港での警備員の対応の悪さと、今回の「飛鳥供彜鷙舛帽腓錣擦討離ぅ戰鵐伴損椶侶錣砲弔い董苦情と質問の電話を入れた所、「飛鳥供廚梁Δらイベントをやってほしいと言う要請があったから、「ゆるキャラ」も参加しての出港イベントになったとの事。)

ちなみに、市の担当者の話では『昨年春の「しまのわ2014」関連のイベントで「にっぽんまる」が寄港した際も、イベントを実施しました。』との事でしたが、よく聞いてみるとその「にっぽんまる」とは、クルーズ客船の「にっぽん丸」ではなく、航海訓練所の練習船の「帆船・日本丸」の事を言っているらしいのです。
航海訓練所の練習船とクルーズ客船の寄港を、同じジャンルの物として「過去にもイベントやりました。」と言っているようでは話になりません。(クルーズ客船と練習船では船の種類が違う様に、クルーズ客船の乗客と、航海訓練所の練習船の実習生は、全く異なる物だと思うんですけど…。)

マジで、狂ってると思いませんか?

私は過去にも『「おもてなし」と言うのは、もてなされる側が、もてなしてくれる側に依頼して初めて実行する物では無く、依頼の有無にかかわらず、もてなす側が自主的に活動して行う物が「おもてなし」である。』
そして『この船に対しては歓迎イベントを実施する。 だけど、こっち船に対しては歓迎イベントをやらない、と言う物であってはいけない。』と、このブログにも書きました。

だけど、この港の関係者の言い訳には本当にウンザリです。

そこで『もしかして「飛鳥供廚世ら歓迎イベントをやったの?』と聞いた所、「いや、決してその様な事はございません。」と、言う返答でしたが…、私には「その場しのぎの言い訳」に聞こえるんですけどね…。

出港時刻が迫り、梅津寺付近の定番ポイントへ移動して港の様子をフルサイズ換算:800mm相当の超望遠レンズで見ていたら、一般見学者がフェンス内に入って「飛鳥供廚亮命燭鮖ったり、テープ投げのイベントに参加している様子も確認出来ました。

フェンスの入り口を離れる前に「出港のイベントの時も、一般の人は中に入れないんですね?」と、やって来た港の担当者に尋ねた所、「それはありません。」との返事を聞いた僅か30分足らず後の結果がこれです。(これについても、後日改めて港湾局の担当者に電話した所、「市の観光課が県の許可を取らずに、一般の人をフェンスの中へ入れた。」との事。)

ハッキリ言って、客船愛好家に対する一種の「差別的行動」ですよ。

港の担当者に「他の港で、どういう内容のイベントやっているのか見て来たらどうですか?」と言うと、「現状を変えるつもりはありません。」とまで言われる始末。

国土交通省は「クルーズ100万人時代を目指して…。」などと、夢物語を語っているみたいだけど、ハッキリ言って絶対に不可能! 見に来てくれた人に対して「監視カメラがあるから」とか、「一般の人はダメ」とか、実質的に追い返していると言っても過言ではない港がある現状で、そんな非・現実的な夢のような時代が訪れると思いますか?

何事も「夢を持つ」と言う事は大切です。
だけど「目の前の現実」から目を逸らしていては、そんな理想の世界が実現する日は、100年経とうが1000年経とうが、絶対に来ないでしょう。

書きたい事は、山ほどありますので、文章は大幅に追加されると思います。

このブログを見る人次第では「松山外港に撮影に行かずに、文句を言わなくて済む他の港に行ったらエエやん。」と思う人がいるかも知れません。

だけど、私は私なりの限られた時間と予算内で撮影に行っているのです。

私はアラブの石油王の一人息子でもなければ、香川県観音寺市に住んでいるからと言っても、宝くじの16億円の当選者でもありません。 もし私が、そう言った億万長者であれば「好きな時に好きなだけ、好きな方法で、好きな港に撮影に行く事」も、きっと出来るでしょう。

あれも欲しい、これも欲しい(あるいは、ココにも行ってみたい、あっちにも行ってみたい)と言うのは、きっと誰でも同じだと思いますが…その辺りも、理解した上で文章を読んで頂ければと思います。
| 日本客船 | 17:05 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
神戸港でのクルーズ客船3隻同日寄港〜2014年秋〜
JUGEMテーマ:日記・一般

2014年秋の神戸港でのクルーズ客船3隻同日寄港の記事も残り2回。

いよいよ中突堤に入港した「ぱしふぃっくびいなす」と入れ替わりで、ポートターミナルOバースに入港していた「にっぽん丸」が出港して行きます。

ポートタワーから眺める「CELEBRITY MILLENNIUM」・「にっぽん丸」・「こうべエキスプレス」の3隻並び。
ポートタワーから見下ろす「CELEBRITY MILLENNIUM」・「にっぽん丸」・「こうべエキスプレス」の3隻並び。

画面手前の第一突堤(実際には画面には写っていませんけど…苦笑)には、新しい建物を建設する為に、クレーンが設置されているのが確認できるかと思います。

どれ位の高さの建物が作られるのか、またいつ頃完成するのか等、詳しい事は分かりませんが、建物の完成後にはポートタワーに上っても、こういったカットが撮影出来なくなる可能性も無きにしも非ず…撮影はお早めに!?

しかし、一番手前に停泊中の「こうべエキスプレス」が、1つ奥のポートターミナルOバースに停泊中の「にっぽん丸」よりも若干大きく見えるのは気のせいでしょうか?(苦笑)。
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| 日本客船 | 09:35 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
神戸港でのクルーズ客船3隻同日寄港〜2014年秋А
JUGEMテーマ:日記・一般

前回のまたまた続き。

「神戸三宮フェリーターミナル」で「こうべエキスプレス」を撮影した私は、そのまま「にっぽん丸」の入港を待つことに。

この日の主役(の1つ)である「にっぽん丸」は、昼前まで国際フェリー「新鑑真」が停泊していたポートターミナルの西側Oバースへ入港です。

Oバースってどんな所?って思う人も多いかも知れません。

ポートターミナルに停泊中の「CELEBRITY MILLENNIUM」。
ポートターミナルに停泊中の「CELEBRITY MILLENNIUM」の、この画像を参考に見て行きましょう。

改めて言うまでも無く「CELEBRITY MILLENNIUM」が停泊している岸壁(すなわち神戸大橋を挟んで東側)にあるのが、これぞ『神戸ポートターミナル』のメインであるQバース。
そして、Oバースとは、この画像の手前側(神戸大橋を挟んで西側)の岸壁の事。

この岸壁にクルーズ客船が入港・接岸するのも極めて珍しい事。
丁度、今回の様にQバースに全長200mを超える巨大船扱いとなるような大型客船が入港している時と、(主に)国内のクルーズ客船が神戸港発着のクルーズの入港日(もしくは出港日)が上手く重なったりする時などにしか見られないのです。
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| 日本客船 | 16:20 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
「飛鳥供廖⊂昌崖姐舛烹掬挂椶隆鷙繊〜停泊編〜
JUGEMテーマ:日記・一般

引き続き、昨年秋の「飛鳥供廖松山外港寄港の3回目、今回は停泊編です。

松山外港と言えば何と言っても悪名高き「SOLASフェンス」。(苦笑)

停泊する客船を撮影する私達からすれば、邪魔もの以外の何物でもない「SOLASフェンス」を合法的にクリアする方法、それは…、三段の脚立!

今回は、松山のNさんと一緒に撮影しましたが、「SOLASフェンス」をクリアする為に、Nさんが自前の(?)脚立を持参してくれました!

松山外港に停泊する「飛鳥?」
松山外港に停泊する客船も、ご覧の通り!

流石の「SOLASフェンス」も、この三段の脚立には勝てなかったようですね!(笑)

まあ、フェンスの隙間から、ぼかして写す事も出来ましたが、ファインダー越しに見たこの光景が、「SOLASフェンス」をクリア出来、あまりにも素晴らしかった為に、このカットを掲載する事にしました。(ただ、このカットだけを見ればフェンス内で撮影した物の様に見えてしまうのですが、紛れもなく脚立に乗って撮影した物です。…信じるか信じないかは、見る人次第になってしまいますが。)

ちなみに松山外港では、三段の脚立に乗った私が撮影して、ようやくクリア出来る程に(無駄に)高い「SOLASフェンス」が張り巡らされています。(余談ながら、私の身長は約183cm位、…183mじゃないですよ!笑。)

日常的には約183cmの身長でも得をする事は殆どありませんが、脚立を利用して「SOLASフェンス」をクリアする時だけは、この位の背があって良かったと思える数少ないケースの1つですね。(苦笑)
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| 日本客船 | 16:40 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
「飛鳥供廖⊂昌崖姐舛烹掬挂椶隆鷙繊◆粗港編〜
JUGEMテーマ:日記・一般

前回に引き続き、昨年秋の「飛鳥供廖松山外港寄港、今回は入港編を。

松山外港の沖合いに到着した「飛鳥供廚蓮∋辰その場でストップ。

1時間以上…いや2時間近く(?)は、ゆうに停泊していました。

「沖合いで停泊している時間が長くなると、パンフレットに記載されている入港予定時刻よりも遅れるんじゃないか?」と思ったら、ようやく動き出してくれました…。(あまりにも沖での停泊が長いので入港直前で松山外港が抜港になるんじゃないかと冷や冷やしてましたが、乗客を下ろさなければいけないので、流石にそれは無いですね…苦笑。)

松山外港に入港する「飛鳥?」
松山外港へ入港する「飛鳥供廖

夕方の入港だった為に、ご覧の様に強い日差しが純白の船体を輝かせての入港となりました。(ちなみにカメラの設定は−0.3補正のみ、PCでの補正はしていません。)

松山外港は撮影出来るポジションが限られてしまうので、いつもパターン的な構図しか得られないのが残念!(まあ、今回は午後のバリバリの順光だから、とりあえずは良しとしますか。)
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| 日本客船 | 16:40 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP