日本と世界のクルーズ客船Blog

客船と二次元と
CALENDAR
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
20:00入港〜下船
JUGEMテーマ:日記・一般


「ぱしふぃっくびいなす」は、神戸ポートターミナル入港体制に入り、ゆっくりと4Q-1バースへ向かいます。 外は、すでに真っ暗。

20:00に下船するのは勿論初めての事。
私がこれまで乗船した「ぱしふぃっくびいなす」のクルーズの中で、最も遅い入港・下船は、2004年秋のサンポート高松発着「奄美大島・五島列島福江クルーズ」での19:00。
この時は二度とないサンポート高松発着での「奄美・福江〜」だった為に、遅い入港時刻とは言え、自宅の最寄り駅まで直通の普通列車だったのですが、今回の下船港は神戸港。

当初は、いつも通り(?)一番最後まで船内に残って下船するつもりでしたが、今回はこれから香川へ帰らなければなりません。

しかも神戸〜香川までの帰りは、入港・下船時刻が夕方であれば三ノ宮バスターミナル〜高松駅(もしくは丸亀駅)まで高速バスを利用するパターンが基本ですが、今回のクルーズは神戸港入港が20:00。
三ノ宮バスターミナル21:05発の高速バスの最終便、高松駅到着時刻は23:47着。 そして高松駅を出発する最終の特急「ミッドナイトエクスプレス高松号」の高松駅発車時刻は何と23:47発…。

JR四国バスの車両を使った三ノ宮からの高速バスが、JR四国予讃線の高松駅発〜伊予西条駅着の最終の特急に接続していない(しかも同時刻発着!)と言う、有り得ない時刻設定。 帰りのバス〜列車の接続時刻を調べる為に時刻表を見た時、ハッキリ言って言葉が出ませんでした。

しかし流石に「その日は自宅に帰らない」と言う訳にもいかないので、仕方なく帰りは数年ぶりの新幹線利用と言う事に…。 ちなみに高速バス〜JR乗り継ぎの場合に比べて、新幹線利用だと料金が約2倍!もかかってしまいます。(涙)

下船後の接続の事もあり、宇野港出港後にフロントに問い合わせてみた所「10階の客室の人と同じ位の時間に下船してもOK」との事。

さて、「ぱしふぃっくびいなす」は19:55頃、無事に「秋の日向・備讃クルーズ」を終えて、ポートターミナルへ入港・着岸。 乗下船口の混雑を避ける為に船内放送があり、流石に一番最初に下船と言う訳にはいきませんが、ある程度の所で下船口へ。 沢山のクルーの笑顔に見送られて「ぱしふぃっくびいなす」を下船。

ポートターミナルに戻るとキャプテン、ホテルマネージャーとしっかり握手。
「また必ず『ぱしふぃっくびいなす』に乗りに来ます!」

ポートターミナルからはタクシーで直接、新神戸駅へ。
新神戸駅と言えば三ノ宮まで出る為に、とても長い地下通路を通らなければならないのが不便。 初めて新神戸に降りて三ノ宮まで向かう時は「ホントにこっちでいいの?」と言いたくなる位、歩いた様に思います。

さて当初の予定(新神戸20:59発、N-700系「のぞみ51号」利用予定)よりも随分早く新神戸駅に到着した為に、新神戸20:22発の700系「のぞみ49号」に乗り、一路岡山を目指します。

それにしても速い! 久しぶりの新幹線だからそう思うのか、宇野港から神戸港まで約5時間30分かけてクルージングして来たから、そう思うのか…、最高速度285Km/hで「のぞみ49号」は西へ向かいます。

そして新神戸駅から僅か34分! ノンストップで岡山駅到着。

その後、岡山〜坂出は「マリンライナー」、坂出からは特急「いしづち」を利用して無事に帰宅。

今回のクルーズ、途中駅から乗って来る予定だった友人が、乗船券の入った財布を駅に忘れると言うアクシデントに始まった2泊3日の旅は、あっという間に終わりました。
他にも私が時刻表を宅急便に入れて自宅に送ってしまった為に、帰りの新幹線からの接続が分からない等、小さなミスもありましたが、ほぼクリア。

宇野港停泊中には、倉敷の知人と約1年3か月ぶりの再会もあり、全行程で四国を一周するコースと大満足の3日間でした。

またいつか海の恋人「ぱしふぃっくびいなす」で『一生の思い出の1日』を楽しみたいと思います。
| 秋の日向・備讃クルーズ | 05:10 | comments(4) | - | ↑PAGE TOP
軽夕食
JUGEMテーマ:日記・一般


「ぱしふぃっくびいなす/秋の日向・備讃クルーズ」の乗船記ラスト1本前は、神戸港入港前の軽夕食です。

軽夕食
今回のクルーズ神戸港は、20:00入港。
18:00を超えて下船港に入港する場合、下船前に軽夕食のサービスがあるのは日本船4隻の中でも「ぱしふぃっくびいなす」ならではのもの。

パンフレットを見る限り、他の日本客船にはこのサービスはありません。
…が、2009年度上半期のパンフレットには18:00以降の入港・下船のクルーズでも「軽夕食」の記載が見当たらなくなっているのは気になる所…。

さて、今回のメニューは…
讃岐うどん
香の物:沢庵 胡瓜浅漬け
鶏ごぼう御飯

と言う内容。

香川に住んでいる私にとって、讃岐うどんは「ぱしふぃっくびいなす」のクルーズで初めてのメニュー!
地元の讃岐うどんが船内の軽夕食で登場するとは予想外でしたが、何だか嬉しくなってしまいます。

※さあ、次回はついに「20:00入港〜下船」。 お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 00:12 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
ライトアップした明石海峡大橋を通過
JUGEMテーマ:日記・一般


「ぱしふぃっくびいなす/秋の日向・備讃クルーズ」も、いよいよ終盤。
18時過ぎに明石海峡大橋を通過しました。

ライトアップした明石海峡大橋を通過
流石に外部デッキに出ると11月も中旬と言う事もあり、かなり寒いですね。

上の写真について。 今回のクルーズでは三脚を持っていかなかったのですが、8階ボートデッキの手すりにカメラを置いて超低速シャッターで撮影してみました。

※次回は「軽夕食」です。 お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 01:39 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
夕暮れの播磨灘
JUGEMテーマ:日記・一般


2009年1回目の記事は「ぱしふぃっくびいなす/秋の日向・備讃クルーズ」の乗船記。

播磨灘を神戸港へ向けてクルージングする「ぱしふぃっくびいなす」。
徐々に夕暮れが近付きます。

今回はそんな播磨灘で見た、この船を。

おや、あの船は?
夕暮れの迫る播磨灘で、釜山へ向かうこの船を偶然発見。

大阪〜釜山の「パンスターフェリー」
見つけた時は17-35mmのズームしか持っていなかったので、急いでキャビンへ戻り28-300mmに付け替え、再びボートデッキへ。

フィルム一眼レフからデジタル一眼レフに変わったので、今までのレンズの殆どが使えなくなり、17-35mmと28-300mmと言う組み合わせになっていますので、中途半端な焦点距離でレンズ交換が必要と言う状態が続いています。

「早く18-200mmレンズが欲しい!」と思う、この頃…。

夕焼けの中を進む「パンスターフェリー」
「パンスターフェリー」は瀬戸大橋や来島海峡を夜間に通過する為、四国に住んでいる私はなかなか撮影出来ない船の1つです。

※次回は「ライトアップした明石海峡大橋を通過」。 お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 01:42 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
小豆島北岸をクルージング
JUGEMテーマ:日記・一般


直島諸島沖を通過した「ぱしふぃっくびいなす」は、神戸港を目指して瀬戸内海を東へ向かいます。

今回は宇野港からの航路の為に、神戸までは通常の小豆島南岸の地蔵埼沖ではなく小豆島北岸〜家島諸島沖を通ると言う珍しい(?)ルートになっています。

もちろん、このルートは私にとって初めてのコースです。

GPSによる本船の現在位置
オープンバー「ザ・ウインド・オブ・メコン」の液晶テレビに映し出された「ぱしふぃっくびいなす」の現在位置は、小豆島北岸を示しています。

小豆島北岸をクルージング
本船右舷側の後方には小豆島の姿と、傾きはじめた午後の日差しが降り注いでいます。

※次回は「夕暮れの播磨灘」です。 お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 01:41 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
アフタヌーンティー
JUGEMテーマ:日記・一般


クルーズポート・ウノを出港した「ぱしふぃっくびいなす」は、直島諸島をゆっくりとクルージングして下船港である神戸ポートターミナルを目指します。

宇野港出港前の14:00〜は今回のクルーズではラストとなる「アフタヌーンティー」です。

アフタヌーンティー
今回はこんな組み合わせに。 このラズベリー(?)のケーキが美味しい!

クルーズ最終日、20:00の神戸入港までの間、船内ではビンゴゲーム・映画・アート&クラフト教室(カードケース作り)・マジック教室・スカーフ教室・リングトス(輪投げ)・カードゲームのウノなどを船内の至る所で楽しむ事が出来ます。

カードゲームのウノが宇野港停泊中じゃなかったのはちょっと残念…?(笑)

※次回は「小豆島北岸をクルージング」です。 お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 00:12 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
クルーズポート・ウノ出港!
JUGEMテーマ:日記・一般


いよいよ「ぱしふぃっくびいなす/秋の日向・備讃クルーズ」も後半、岡山県のクルーズポート・ウノを出港して、下船港である神戸に向かいます。

出港前には岸壁で地元の保育園児による鼓笛隊の演奏が行われるなど、今までの乗下船港の宇野港とはまた違った送迎での出港となりました。

地元の保育園児の鼓笛隊
寒い中、一生懸命に演奏してくれた保育園のみんな、ありがとう!

地元の保育園児の鼓笛隊

地元の保育園児の鼓笛隊

鼓笛隊の演奏に続いて、出港の汽笛に合わせて沢山の風船が飛ぶ、宇野港でのおなじみの光景。 こう言う歓迎が、また客船の寄港に繋がるのだと思います。

出港の汽笛に合わせて風船が
まさか、発着地ではなく目的地として宇野に訪れる事になるとは、私自身思いもしませんでした。

クルーズポートを離れていく
見慣れた風景を後に「ぱしふぃっくびいなす」は直島諸島沖をクルージングして、一路、神戸港へ。

※次回は「アフタヌーンティー」です。 お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 00:09 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
クルーズポート・ウノに停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」
JUGEMテーマ:日記・一般


昼食後は岸壁での撮影会(?)です。

いつもならばSOLASフェンスの外からの撮影ですが、今回は文句無しの乗船客。

船首側からの撮影途中に、「ぱしふぃっくびいなす」を撮影に来た人がSOLASフェンスの外から「入って撮影しても良いん?」と声をかけられましたが、「乗船客ですから。」と返せる何とも言えない優越感(?・笑)

クルーズポート・ウノに停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」
ちょっと逆光ですが、この位はOKかな?

クルーズポート・ウノに停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」
こちらは船尾側。

間もなく、クルーズポート・ウノ出港です。

※次回は「クルーズポート・ウノ出港!」 お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 01:21 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
昼食
JUGEMテーマ:日記・一般


産業振興ビル屋上からの撮影の後は、倉敷の知人と一緒に「ぱしふぃっくびいなす」に訪船して、ランチタイムです。

今回の昼食は和食。

本日の昼食
ちなみに山葵の苦手な人は、山葵抜きも可能です。

昼食後には前回の乗船の時から、変更された所を中心に案内。
トップラウンジにゲームコーナーが移って、ルーレットやブラックジャック、スロットマシーンが置かれているのには、やはり驚いていました。

※次回は『クルーズポート・ウノに停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」』です。
お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 12:22 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
産業振興ビルから撮影した「ぱしふぃっくびいなす」
JUGEMテーマ:日記・一般


クルーズポート・ウノ停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」撮影会(?)第1回目は、産業振興ビル屋上からの撮影です。

今回のクルーズポート・ウノでは左舷付けでの接岸。
よって産業振興ビルから左舷付けの「ぱしふぃっくびいなす」を撮影するのは、今回が初めて。

産業振興ビルから撮影した「ぱしふぃっくびいなす」
少し逆光気味なのが残念ですが、雨の中での撮影に比べれば逆光など問題ではありません。

現在、産業振興ビルでの撮影には事前申請が必要となってしまっている為、クルーズ乗船の数日前に電話で予約を行いました。

※次回は「昼食」です。 お楽しみに!
| 秋の日向・備讃クルーズ | 00:17 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP