日本と世界のクルーズ客船Blog

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「ぱしふぃっくびいなす」、時間調整の為に燧灘で1泊錨泊。
JUGEMテーマ:日記・一般

2016年5月の客船撮影を締めくくるのは、私の海の恋人「ぱしふぃっくびいなす」。

2016年5月30日(月)の夕方〜31日(火)の早朝まで、「ぱしふぃっくびいなす」が瀬戸内海の燧灘東部付近で時間調整の為に1泊していましたので、2日連続で撮影に行って来ました。

今回のクルーズは、2016年5月29日(日)〜6月2日(木)の4泊5日間、名古屋港発着の「別府・尾道クルーズ」〔名古屋〜(瀬戸内・燧灘1泊〜三原瀬戸)〜尾道糸崎〜別府〜名古屋〕でした。

観音寺沖の燧灘を南下する「ぱしふぃっくびいなす」。
夕暮れの燧灘を南下する「ぱしふぃっくびいなす」(画面左側)。

AISをチェックしていると「ぱしふぃっくびいなす」が観音寺沖を通過する様に、南下しているのを確認した為、居ても経っても居られず(?)、カメラを準備してバイクに乗って観音寺港の防波堤付近へダッシュ!

観音寺沖の燧灘を南下する「ぱしふぃっくびいなす」。
夕暮れの燧灘を南下する「ぱしふぃっくびいなす」。

フルサイズ換算:約800mm相当で撮影。

今回は香川県の西の端にある伊吹島よりも更に西側の燧灘を南下していた為、「ぱしふぃっくびいなす」の船体のアップを撮影するのは少々難しかったのですが、このまま暫く粘ってみる事に…。

その結果は…?
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| ぱしふぃっくびいなす | 08:35 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
「ぱしふぃっくびいなす」@神戸・中突堤。
JUGEMテーマ:日記・一般

色々あって、しばらく間が空いてしまいましたが、少し更新します…。

とりあえずは前回の続きから…って、前回の記事って2015年5月下旬の話題ですから、単純計算しても約3か月遅れですね(苦笑)。

と言う事で、2015年5月29日(金)、神戸ポートターミナルで「DIAMOND PRINCESS」の撮影を終えた私達は、中突堤へ移動。

今度は私の海の恋人「ぱしふぃっくびいなす」を撮影です。

「ぱしふぃっくびいなす」と遊覧船「ロイヤル・プリンセス」の並び。
神戸・中突堤に停泊する「ぱしふぃっくびいなす」と、遊覧船「ロイヤル・プリンセス」。

この日の「ぱしふぃっくびいなす」は、神戸発着の「世界自然遺産・小笠原と八丈島クルーズ」〔神戸〜小笠原・二見沖〜八丈島沖〜神戸/2015年5月24日〜29日〕と題した5泊6日のクルーズの最終日。

しかし、伊豆諸島周辺の天候不良で八丈島が抜港され、代替港として新宮港へ寄港。
その結果、神戸〜小笠原・二見沖〜新宮〜(播磨灘周遊)〜神戸と言うコースに変更されました。
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| ぱしふぃっくびいなす | 16:10 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
松山外港に「ぱしふぃっくびいなす」寄港〜2014年冬〜
JUGEMテーマ:日記・一般

三津浜港から高浜港へ向かう中島汽船のフェリーの船上から、松山外港に停泊する「ぱしふぃっくびいなす」を撮影し終えた私は、所要時間:約10分程で到着した高浜港で下船。

次は「ぱしふぃっくびいなす」の松山外港を出港するシーンを撮影です。

しかし、今まで撮影した場所と同じ所からでは面白くないので、今回はこの高浜港周辺で撮影出来そうな場所を探して、ぶっつけ本番での撮影に臨みます。

高浜港から隣の松山観光港に向かう道の途中で、適当な場所を見つけ、更に手元にはタブレット端末を準備して「ぱしふぃっくびいなす」の通過を待ちます。

しかし、この高浜港〜観光港の沖合いを通るのか、それとも興居島の西側を通ってしまうのか、こればかりは松山外港の出港時刻と来島海峡海上交通センターのHPに掲載されている航路入航予定時刻から逆算して、一か八かに賭けるしかありません。

今回は松山外港の出港予定時刻が14時00分と、やや早め。
更に来島海峡海上交通センターのHPに掲載されている航路入航時刻は16時前頃。(ただし、これらも当日になって変更になる可能性もあります。)

ほぼ定刻の14時00分頃、遠くで『ボォ〜ッ!』と言う出港の汽笛の音が。

さあ、私の待っている撮影ポイントの目の前を通ってくれるでしょうか?

その結果は…!?
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| ぱしふぃっくびいなす | 14:20 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
松山外港に「ぱしふぃっくびいなす」寄港〜2014年冬◆
JUGEMテーマ:日記・一般

前回の続き。

昨年12月、「クリスマス伊予・瀬戸内海クルーズ」として松山外港へ寄港した「ぱしふぃっくびいなす」。

「SOLASフェンス」に遮られ、ロクな写真も撮れないこの松山外港で新たなアングルを求めて、私が向かった先は三津浜港。

そう、松山外港の近くにある三津浜港からフェリーに乗って、海側から松山外港に停泊する「ぱしふぃっくびいなす」を撮影してみよう!、と言う訳です。

これなら「SOLASフェンス」もなんのその!
海側からであれば「SOLASフェンス」は勿論、愛想の悪い警備員の顔も見ずに撮影出来るのが何とも良い気分です!(苦笑)。

これまで、松山外港周辺で客船を撮影する場合、入出港シーンも停泊シーンも、撮影出来る場所が極めて限られており、いつもいつも似たり寄ったりのカットしか撮影出来ず、イマイチ満足出来る物が無かったのですが、今回は御覧の通り!(勿論、撮影した画像を見てキレイに撮れていると思うか、そうは思わないかは、見る人1人1人で全く変わってきますので、一概には言えませんが、少なくとも撮影した私の個人的な感想からすれば、松山外港における停泊シーンで今回の様なサイドからのアングルは初めてですので、とても新鮮に思えました。)

松山外港に停泊する「ぱしふぃっくびいなす」。
中島汽船のフェリーの船上から撮影した、松山外港に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」。

フルサイズ換算:約640mm相当。

今回は昨年夏に購入した「SIGMA APO 150−500mm/DG OS HSM」が大活躍してくれました!
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| ぱしふぃっくびいなす | 22:42 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
松山外港に「ぱしふぃっくびいなす」寄港〜2014年冬 
JUGEMテーマ:日記・一般

私の海の恋人「ぱしふぃっくびいなす」は、年明け早々から約5年ぶり・通算8度目となる「2015年・世界一周クルーズ」の真っ最中。

更に毎年恒例の外国客船の日本への寄港ラッシュとなる春も、まだしばらく先の事。

と言う事で、今回紹介するのは、またしても昨年の客船撮影の中から未紹介分。
昨年12月に松山外港に寄港した「ぱしふぃっくびいなす」をピックアップしたいと思います。

『また、松山外港かよ!?』何て言わずに、まあ見て行って下さいませ(苦笑)。

松山外港に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」。
松山外港に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」。

IHI相生ドックでの定期検査を終えて、ピカピカの船体を輝かせて「ぱしふぃっくびいなす」がやって来た先は、愛媛県の松山外港。
今回は2014年12月14日(日)〜16日(火)の2泊3日で行われた「クリスマス伊予・瀬戸内海クルーズ」〔神戸〜(瀬戸内)〜松山外港〜(瀬戸内)〜神戸〕としての寄港でした。

ここ数年は「クリスマスクルーズ」と言えば、1泊2日の所謂「ワンナイトクルーズ」が主流でしたが、2014年は珍しく2泊3日の「クリスマスクルーズ」が2本設定されていました。

その内の1本が、今回紹介する松山外港に寄港した「クリスマス伊予・瀬戸内海クルーズ」。
そして、もう1本は「クリスマス駿河湾・熱海花火クルーズ」と題したコースで、2014年12月22日(月)〜24日(水)に、横浜〜清水〜(熱海沖、花火大会船上観覧)〜横浜を巡るコース設定となっていました。
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| ぱしふぃっくびいなす | 16:21 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
神戸港でのクルーズ客船3隻同日寄港〜2014年秋〜
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2014年秋の神戸港でのクルーズ客船、3隻同日寄港。
ようやく最終回です。

ポートタワーから「CELEBRITY MILLENNIUM」・「ぱしふぃっくびいなす」・「にっぽん丸」・「こうべエキスプレス」・「青雲丸」・「みずなぎ」等を撮影し終えた私は、中突堤へ。

下船後の乗客を見送る由良船長をはじめとするクルーの皆さんに挨拶。(事前の予告無しでの神戸港での私のお出迎えに、由良船長がビックリされていたのが印象的でした、笑。)

一通りクルーの皆さんとお会い出来たので、再び夜のライトアップを撮影に。

中突堤に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」。
神戸港中突堤に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」。

手ブレ補正付きの標準ズームと、常用最高ISO−6400の高感度のW効果で、手持ちでのライトアップ撮影も御覧の通り!

こう言う状況下での撮影だと、近年のデジタル一眼レフの進化は凄まじい物だと、改めて実感します。(…とは言っても、私の使用しているデジイチはEOS Kiss X4ですので、この記事を書いている2015年1月時点で、既に年代的には約5年も前の機種ですけどね。)

中突堤に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」。
神戸港中突堤に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」。

画面右上に丁度、ギリギリの位置で月が見えていたので、ライトアップした観覧車との組み合わせでパチリ。

朝イチの直通高速バスで神戸入りしていた事もあり、流石に疲れて来たので、再び歩いて北公園まで移動する元気も無く、元町駅からJRで隣の三ノ宮駅まで移動。
ホッと一息つく間も無く、僅か1駅の区間、1分少々の乗車で到着…(苦笑)。

三ノ宮駅からはポートライナーに乗車して、ポートターミナルで下車。
今度は「CELEBRITY MILLENNIUM」のライトアップ撮影です。
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| ぱしふぃっくびいなす | 05:37 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
神戸港でのクルーズ客船3隻同日寄港〜2014年秋〜
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文章を書くのも大変です(苦笑)。
またまた前回の続きを。

ポートタワーから実習船「みずなぎ」の出港を見た私は、「ぱしふぃっくびいなす」の入港シーンを撮影する為、そのままポートタワーで待機。

中突堤へ入港する「ぱしふぃっくびいなす」。
中突堤から見下ろす「ぱしふぃっくびいなす」の入港シーン。
沖には航海訓練所の練習船「青雲丸」や、遊覧船「ファンタジー」の姿も見る事が出来ました。

ちょうど夕方の入港となった為、船体に西日が当たって、なかなかイイ感じになったのではないかと思います。

今回のクルーズは横浜発〜神戸着の「釜山世界花火と唐津・瀬戸内海クルーズ」と題した5泊6日のクルーズで、コースは横浜〜神戸〜(瀬戸内〜釜山沖錨泊、花火大会船上観覧)〜釜山〜唐津〜(瀬戸内)〜神戸。

撮影したこの日が、このクルーズの最終港でした。

ちなみに私のこれまでの「ぱしふぃっくびいなす」乗船履歴で最も長いのが、4泊5日の「竿燈・ねぶた 東北二大祭りクルーズ(2010年)」と「南房総・駿河クルーズ(2013年)」、そして「夏休み 徳之島・鹿児島クルーズ(2014年)」の3回。 それ以上の長いコースはまだ乗船した事がありませんので、いつかは5泊6日以上のクルーズにもチャレンジしてみたいです。
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| ぱしふぃっくびいなす | 07:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
観音寺沖を航行する「ぱしふぃっくびいなす」。
JUGEMテーマ:日記・一般

紹介していない記事を1つから消化して行きます。

約1か月程前、「長崎くんち・対馬・佐世保クルーズ」〔神戸〜対馬〜長崎〜佐世保〜神戸〕として、4泊5日のクルーズを実施した「ぱしふぃっくびいなす」ですが、このコースも台風の影響を受けて、スケジュールが一部変更に。

対馬を抜港し、代替港として下関港へ寄港したそうですが、実はこのコースの往路で思わぬサプライズがありました。

変更前の神戸→対馬までに比べて、変更後の神戸→下関では、当然の事ながら距離が短くなる事もあってか、何と!燧灘をゆっくりと南下して、香川県と愛媛県の瀬戸内海沿岸に沿って航行するコースを取ったのです。

当日、私はAISで「ぱしふぃっくびいなす」の現在位置を何気なく見ていただけだったのですが、燧灘に入った頃から船の向きが南になった事から、「もしかして!?」と、慌ててタブレット端末とカメラを片手に、観音寺港の防波堤まで見に行ってみました。

すると…。

燧灘を南下する「ぱしふぃっくびいなす」
燧灘を南下する「ぱしふぃっくびいなす」。

居ました!

ココから1人で萌えながら「ぱしふぃっくびいなす」を激写開始です!(笑)。
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| ぱしふぃっくびいなす | 00:16 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
「ぱしふぃっくびいなす」半年ぶりの松山外港寄港。
JUGEMテーマ:日記・一般

2014年7月22日(火)、今年1月の「新春クルーズ」以来、約半年ぶりに「ぱしふぃっくびいなす」が松山外港に寄港しました。

今回は松山外港発着のレジャークルーズ(船会社主催の自主クルーズ)としては、何と約12年ぶり!となった「夏休み世界自然遺産・屋久島クルーズ」(2014年7月22日〜24日、〔松山外港〜屋久島〜松山外港〕)としての寄港でした。

今時珍しく、松山外港には客船の入出港予定表などを紹介するHPが存在しない為、撮影当日にタブレット端末からAISで入港予定時刻と船の現在位置をリアルタイムで確認しながら、松山まで高速バスで楽々移動。(それにしても、便利な世の中になったものですねぇ〜笑。)
所用を済ませた後、松山外港で客船撮影中に知り合ったNさんにメールで連絡をとって合流し、Nさんの車で松山外港へ。

外港の入り口の交差点に到着後、すぐに目に留まるのは相変わらず港の入口に山積みとなったスクラップ。
そのスクラップの山は以前よりもその高さを増して、その向こうに見える私の海の恋人「ぱしふぃっくびいなす」の美しいファンネルマークさえも、悲しく見えました。

スクラップの山とファンネルマークを写した画像ですか?
そんなもの写してしまったら、愛する「ぱしふぃっくびいなす」に対して失礼になってしまうので撮っていませんよ(苦笑)。

さて、昼食を済ませた後、Nさんと一緒に外港の方へ行ってみると、相変わらず無駄に高いSOLASフェンスによって閉鎖された松山外港の岸壁に佇む「ぱしふぃっくびいなす」が見えてきました。
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| ぱしふぃっくびいなす | 12:00 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
松山外港に「ぱしふぃっくびいなす」寄港。
JUGEMテーマ:日記・一般

2014年1月9日(木)、「ぱしふぃっくびいなす」が2年ぶりに愛媛県の松山外港に寄港しました。

今回のクルーズは「新春 日南・松山クルーズ」と題したショートクルーズ。
2014年1月7日(火)〜10日(金)の3泊4日で、神戸〜油津〜松山外港〜(瀬戸内)〜神戸を巡りました。

松山外港に停泊中の「ぱしふぃっくびいなす」
松山外港から少し離れて、フェンスをクリアするために5段の脚立!に乗って撮影した1枚。
(手前に防波堤が写っていますが、何とか5段の脚立のおかげで、美しい船体に被ってしまう事無く撮影出来ました!)

前日の日南・油津港では歓迎イベントなどが開催されたようですが、ここ松山外港では相変わらず、客船の寄港と言うイベントに対しても全くの無関心。
歓迎イベントなど開催される訳もなく、いつも通りの『松山のスクラップ置き場』と化している松山外港に、ドック明け間もない純白の美しい船体を輝かせて佇む、私の海の恋人「ぱしふぃっくびいなす」は、どこか寂しそうに感じました。

松山外港では、いつもの事ながら「SOLASフェンス」と言う邪魔者に遮られ、思う様なアングルでの撮影も出来ず、フェンスの近くに居る警備員は「監視カメラがあるので、ここから中へは入らないで下さい。」と同じ言葉を繰り返すばかり…。(いくら何でも、貴重な時間とお金を出して、客船を見に来てくれた人に対して「監視カメラがあるので…。」なんて言う非常識な言葉をよく言えるものだと思います。 こういう言葉を平気で口にしている警備員は、相手に対して失礼な言葉を使っていると言う意識は無いのだろうか?)

今回のクルーズも300名以上の乗客が乗船していたようですが、乗客はこの松山外港を訪れて、どう言う印象を持たれてしまうのか、元・愛媛県民の一人である私自身も心配であり、また情けなく恥ずかしい気持ちです。
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| ぱしふぃっくびいなす | 15:48 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP